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こんにちは!リハビリテーション科です。リハビリテーション全般については、以前リハビリ紹介の中で述べましたので、今回は理学療法士の役割について紹介していきます。
理学療法士の役割とは身体に障害がある患者様の『寝返り、起き上がり等の基本動作、車椅子操作や歩行等の移動能力の向上、体力や持久力の向上』を目的に治療していく職種です!
・・・ちょっと大雑把になりすぎました(^_^.)
例えばトイレ動作を例に考えてみましょう。トイレ動作は排泄を目的とした一連の動作です。?尿意、便意を感じる ?トイレに移動 ?便座に移動 ?ズボンの上げ下げろし ?排泄行為 ?用便後の紙の使用 ?手洗い ・・・色々ま要素があります。その中での便座に座っていられるか?立ち上がりは自力で行えるか?安定して立っていられるか?等を評価、分析し、必要な訓練を行うのが理学療法士の役割です!(^_^)v
また、訓練効果を訓練の場だけでなく病棟でも行えるようになるためには、他職種(医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、介護員など)との協同が必要で、統一された介助、動作方法を指導する事で日常生活場面での患者様の動作能力向上に繋げていきます!(^_-)
ここ数年で理学療法士の数も多くなってきており耳にした事がある方も多いかと思います。理学療法士だけではなく作業療法士、言語聴覚士、それぞれの専門性を活かしながらリハビリテーションスタッフ一同熱意を持って治療を行っております(^o^)/
こんにちは!臨床検査部です(*^^)v
今回から数回に渡り、私達の働く検査室では何をしているのか紹介
していきたいと思います☆
Vol.1としてまずは、検体検査部門から・・・(^O^)
コレステロールや中性脂肪など血液中の成分が調べられ、体内で調
子の悪いところがないかデータとして見ることが出来ます(・ω・)!
白血球や赤血球、血小板の数を測定し、それらの形に異常がないか
も調べることが出来ます(・ω・)! !
尿のpHや濃さ、尿中にどんな成分(タンパクや糖等)が出てきてい
るかを調べることが出来ます(・ω・)!!!
上記の機械を使って、私たち臨床検査技師が患者様の検体を責任を
持って検査しています(*^_^*)/゛
次回は・・・細菌検査についてご紹介しようと思います☆彡
お楽しみに(*・▽・)/~~~
こんにちは、亀田病院放射線部です。
GWも終わり、だんだんと暖かくなってきましたが今回は紫外線についてお話したいと思います。
紫外線とは太陽光に含まれる電磁波の1つで、太陽光には見える『可視光線』、熱として感じる『赤外線』、目にも見えないし感じることもできない『紫外線』が含まれています。
紫外線は可視光線(虹など)や赤外線よりも、エネルギーが大きく物質に化学的な変化を起こさせやすい特徴を持っています。
日焼けとは体のDNA細胞が傷付き、これ以上傷付かないように体の防御反応として茶色の色素メラニンを皮膚表面に沈着させて軽減していることをいいます。傷付いたDNA細胞は修復されるのですが多量の傷ができた場合、傷が修復されなかったり間違って修復されることがあります。間違って修復され正常な細胞でなくなったDNA細胞は皮膚がんの原因となります。(日焼け=皮膚がんではありません。皮膚がんになる可能性があるということです。)
この話を聞くと太陽光(紫外線)に当たらない方がいいのではないか?と思う人もいると思いますが、太陽光には「暖かさ、明るさ、植物の光合成、ビタミンDの生産、カルシウムの吸収促進」など体に良い影響があります。逆に悪い影響として、「しみ、しわ、熱中症を起こす、皮膚がん、白内障」などが起きる可能性もあります。
紫外線の多い月は8月頃ですが5月?9月までの間は要注意です。曇りの日や雨の日でも紫外線はなくなりませんので、屋外に出るときは紫外線対策をしっかりとってから外出するようにしてください。
ありがとうございました。
いきなりですが・・・、函館は入院リハビリが充実している地域であります。
というのは、函館は専門的な入院リハビリを受けられる、
回復期リハビリ病床の数が他の地域に比べて約2倍多いのです。
リハビリ病床は一般的に人口10万人に対して50床必要と言われており、
全国的には不足している状態です。
しかし、函館では6ヵ所の病院でリハビリ病棟を運営しており、
計322床のベットがあるのです。(その内、当院は60床)
単純に人口10万人に対し100床を超える計算になります。
数字だけでみると函館はリハビリ病床の過当地域ということになります。
しかし、近隣にライバル病院が多いということは、
それぞれの病院が切磋琢磨するので、
結果、函館のリハビリの質は高くなっていき、
また、そのリハビリを他の地域より2倍以上多くの患者さまに提供できる、
すばらしい地域だと言えます。
昨年、リハビリ病棟を営む6ヵ所の病院が集まり、
連絡協議会が立ち上がりました。
年3回、全体研修会があり普段顔を合わせることのない
他病院の様々な職種の方たちと交流する良い機会となっています。
研修会は7月上旬に開催予定となっているので、
是非参加し、他病院でのやり方や考え方など、
多くのことを吸収していきたいと思います。
はじめまして、亀田病院リハビリテーション科です。
第1回目は当科について紹介させていただきます!(^^)!
当科には4つの職種が在籍しています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・マッサージ師です。
それぞれ・・・
理学療法士 : 13名
作業療法士 : 6名
言語聴覚士 : 4名
マッサージ師 : 2名
全員で25名と大所帯ですが、なんとか仲良くやっています。
25名ともなりますと、小学校の1クラスと同じくらいの人数です。
年齢も性格も様々。声の小さい方から大きな方。背の高い方から小さい方。ほっそりした方から大柄な方。美男美女からそれなりの方まで・・・。個性がいっぱいです。いっぱいだからこそ色々な問題に対してテキパキと対応できるのだと思っています。
ここ数年で入職したスタッフが多く平均年齢も28.6歳。まだまだ経験や組織的には未熟なところもありますが、若さを活かしたバイタリティーと行動力で今後も突き進んでいきたいと思います☆彡
"リハビリって何?"って知らない方もいると思いますのでご説明したいと思います。
リハビリとは・・・
「 障害者が各人の身体的・感覚的・知的・精神的・社会的機能を最大限に発揮・維持できる事により、より高い水準の自立が出来るように自らの生活を変革していく為の手段を提供する事を目的とした過程である。
?中略?
職業リハビリテーションの様な目的志向的な活動まで、広範な方策と活動を含む」
(国際連合第48回総会 1993)
となっていますが、難しすぎます(@_@;)
簡単に言いますと・・・
「 リハビリテーションとは障害を持つ方々が、住み慣れた地域で、そこに住む人々と共に生き生きと豊かに生活する事を援助する、医療・保険・福祉の総合的な支援体系をいいます」となります。
当院におきましても・・・
障害を持った方々に対し、よりよい社会生活が送れる事を目指し、医師、看護師、介護員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、管理栄養士、その他大勢のスタッフが互いに協力しつつ、情報の共有を図りながらリハビリを進めています。
今後もリハビリ情報やスタッフを紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m
4月になってもう1週間が過ぎようとしています。
年々、時間のたつのが早くなっているな?と感じる今日この頃。
ふっと気がつくと庭の福寿草が咲いていました。
道ばたの草木の緑が少しずつ色濃くなっていくのを見ていると
心がはずんできますね。
私のいる部署にも若葉のような「フレッシュマン」が配属になりました。
新しい仲間を迎え、詰所の中も明るい雰囲気になっています。
亜急性期病床の立ち上げにむけて、
Drとともに病棟スタッフ一致団結して取り組んでいるところです。
おたがいに切磋琢磨しつつ、「思いやり」「いたわり」「やさしさ」を大切に
患者様の為に暖かい医療・看護を提供できるようがんばっています。
はじめまして、事務部です。
連日報道される震災関連、福島第一原発のニュースに多くの方が心を痛めているかと思います。
1日も早い事態の収束、行方不明者の発見、復興を願っております。
そんな中ではありますが、医療法人亀田病院では平成23年度の入社式が4月1日に行われました。
(会場の準備等は事務の仕事です。)
入社式では、新人職員を紹介したあとに皆さんから一言いただきましたが、やる気に満ち溢れ頼もしいかぎりです。(^O^)
新人職員の姿に自分の襟も正していこうと、思いました。
がんばります!?(^o^)/
新しい仲間も増え、共に励み共に研鑽してより一層レベルの高いサービスを患者さんに提供しましょう!
ようこそ 医療法人亀田病院へ!!
