診療科紹介
心療内科・認知症
認知症に対して
認知症の早期診断、早期治療から終末期の治療・看護までを一貫して行います。
家族や医療機関・施設等に従事される方々と協力して認知症患者の生活支援に取り組みます。
認知症患者に携わる方々からの相談等に積極的に応じます。
気分障害等に対して
気分障害(うつ病など)、不安障害(パニック障害、PTSDなど)、身体表現性障害(心気障害など)等ストレスに関する疾患に対して当院(臨床)心理士と協同して診断治療を行います。
青年(15歳以上)の悩みに対して
不登校や摂食障害等に悩む青年に対してカウンセリング等により本人や家族の支援を行います。
精神科
統合失調症、気分障害(うつ病や躁うつ病など)、身体表現性障害、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、アルコール及びその他の薬物依存症など、精神科疾患全般を広く対象としています。
病気に関する不安や経済的な問題、日常の生活などでお困りの方は、主治医・医療相談室スタッフまでお気軽にお申し出ください。相談室では精神保健福祉士が、医療費、各種制度の利用など、様々な問題についてご相談に応じます。
